明るい一揆
2025.03.10

医療・介護・福祉・行政の専門家と地域の人々が手を取り合い、地域課題を明るく考え、楽しく行動するためのプロジェクト「明るい一揆」。そのウェブサイトを担当しました。
この活動の舞台は、兵庫県但馬地区。
この地域では、今後30年で人口が半減すると予測されており、医療需要は8割まで減少、介護需要は横ばい、介護人材は不足するという厳しい現状を目前としています
そこで生まれた明るい一揆。
問題提起をし、具体的な対策事業を生み出すため、3つのアクションを掲げています。
【集合一揆】:地域に、集まりたくなる面白いしかけと共に場を作る
【発見一揆】:異なる専門性や地域、暮らしを掛け合わせることで新たな価値を発見
【実行一揆】:勉強会やシステム構築など、具体的アクションを重ね大きなしくみを作る
2日間開かれた「明るい一揆in出石」にも足を運び、現地の地域住民の皆さんと空気感を味わいつつ、最初のステップとして 告知用サイトを制作しました。これから少しずつ発展し、より多くの人に届くサイトへと育っていく予定です。
イラストは大野沙絵さん。
このプロジェクトにお声かけ頂いたのは、同じく宮崎の三股町で同じ課題に取り組むCOMMUNITY DESIGN LABの皆さん。松崎さん、平野さんありがとうございました。
